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ショックが大きい。。。
知人の妊娠報告で落ち込んでいた私に、追い討ちを掛けるようなショックなことが。。。
それは、友人のブログに書き込んだコメントへの返事でした。

日記の内容は、働いている養護学校の生徒さん(3年生)が亡くなったというもので、
健康でいられること、話せること、歩けること、それが奇跡だなと思います。
普通に生きていられることが 本当に幸せなことです。
一日を大切に生きなくてはいけませんね・・・

と書かれていました。

彼女は大学時代に当時の彼氏が突然亡くなったり、昨年は未婚で妊娠・流産して、辛く悲しい
想いもしてきました。
だからそんな風に思えるんだな、私もその気持ちはすごくよく分かる、と思ってコメントしました。

悲しい出来事だったね。
でも人の死は悲しいだけじゃなくて、教えてくれるものが本当にたくさんあると思う。
「健康でいられること、話せること、歩けること、それが奇跡」・・・私も本当にそう思うよ。
だからそのことに感謝して、毎日を一生懸命生きないといけないなって思います。


返事はこうでした。
私は罪のない子の死に何の意味があるんだ!と思う。
私は大学時代のあの日以来、神様なんか信じてないし、未だにメリットなんか何一つなかった
と思っているから、まだまだ乗り越えなきゃいけない壁はいっぱいあるよ。


罪のない子の死に意味はないと言われ、人の死にメリットという言葉を使うなんて。。。
正直、友人の言葉としては受け止めたくなかったです。
気持ちに寄り添いたくて、そう思って書いたのに。。。
なんか押し付けがましかったのかな。。。

彼女が流産した時、ブログには相手の人と結婚できるか分からないし、中絶も考えていたから
流産してしまって、少し良かったかなという想いもある・・・みたいなことも書かれていたことに
疑問を感じたこともあります。
その当時は私はまだ妊娠していなかったけれど、「流産してしまって良かった」という言葉は
とてもショックでした。
もしかしたら彼女もそう思わないとやっていけないというくらい辛くて、無理に自分でそう思おうと
していたのかもしれません。
でも私がいくら考えたところで、彼女の言葉の真意は分かりません。

そして、蒼空とお別れしたことを報告した手紙に対する彼女からの返事には、自分が流産した時は
彼は側にいてくれなかったし、大学時代の辛い経験も乗り越えられていないから、あなたの方が
優しい旦那さんがいてくれてまだいい・・・みたいなことが書かれていました。
その手紙を読んだ時も相当ショックでした。

だから余計にこの日記を読んだ時は、彼女もやっと「死の意味」というか、そこから教わることもあることを分かってくれたんだなと思ってうれしかったのです。
それなのに。。。

流産したときのブログの内容、蒼空の手紙の返事の話を他の友人に話したら、「私なら縁を切る」と言われました。
でも、私は彼女のことをずっと親友だと思ってきたのです。
縁を切るなんてことはできません。
そう思っていたけれど、今日ばかりはショックが大き過ぎました。
歩み寄ろうとしても、近づけないこともあることがよく分かりました。
縁を切るなんてことはやっぱりできないけれど、少し距離を置こうかなと思います。
これ以上悲しい想いはしたくないです。
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【 2007/03/13 03:33 】

| 私の想い | コメント(4) | トラックバック(0) |
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コメント
--- こんにちは ---

soramamaさん ご無沙汰してました。
ご友人とのコミュニケーションでショックを受けられたのですね。
うん。。ご友人の言葉、肩に添えた手を振りほどかれたようで。。ドキッとしました。。
soramamaさんは『大切な人の死』という経験を通して、同じ悲しみを経験された ご友人に寄り添えるとお思いになったのよね。
私も同じ立場だったら、soramamaのようにメッセージを綴ったと思います。

今回のお話しを読んで、いっぱい言葉は湧いてきます。長くなると思いますが書かせてね。

ご友人が幾つもの試練を抱えてらっしゃって、ご苦労されていること 伝わってきました。そして

幸せは自分の心が決める

って言葉が思い出されました。私が常々 自身に言い聞かせている言葉です。

「あなたは幸せよ」って誰かに言われても、自分自身が幸せと思っているとは限らない。
逆に、客観的に幸せそうには見えなくても
「私は不幸だ」と思っているとも限らない。

ご友人が「罪のない子の死に意味が見出せない」としても、生徒さんのご両親はどうかな・・と考えました。
今は悲しみや苦しみしか感じられなくても、お子さんと過ごした時間の中で喜びや笑顔があったかも知れない、
いつか「産まれてきてくれてありがとう」と感じられる時が来るかもしれない。

そして 生徒さん自身だって
「先生(ご友人)に逢えて良かった」と思っていたかも知れない。


物事の意味を見出すのは他者ではなく自分自身であり、
幸せの価値観は様々なんだと思いました。


私たちは大切な我が子を喪いました。
この悲しみ苦しみは 経験した人にしか理解らないほど深いものです。

でも
お空の子からもらった愛しさ
悲しみに寄り添い、支えてくれる人の優しさ
口にできる食事の美味しさ、温かさ
空の蒼さ、風の匂い、花の美しさ・・・

この経験があったからこそ
日々 感じられる≪幸せ≫もある。


「あ、花が咲いてる」って気付ける人
「ほら花が咲いてるよ」って人から教えられて気付く人
「他の人が持ってる花の方がいい」って思う人・・・様々ですよね。

転んだ時に何を掴むか、何に気付くか・・
転ばなかった人を羨むばかりでは、傍に咲く花にも気付けない。
ご友人は、大きな悲しみや苦しみが闇のように塞がり、抜け出すのに懸命で、
目を閉じ耳を塞いでしまっているのかも知れません。

けれど 時間が優しく流れていく中で
いつか何かしらに気付ける時が訪れると信じていたいですね。

私も 人を羨ましく思う時は多くあります。
そんな時は「ラッキー探し」をするんです。
「今日のラーメン屋さんの店員さん、感じがよかったな。ラッキー♪」
「紅茶が美味しく淹れられたよ。ラッキー♪」

大きなラッキーが欲しいのは当たり前。
でも私には私のラッキーがあるはずだから、心のアンテナを立てて気付きましょう・・
人を羨む時に思う、自分への教訓です。

ご友人と接することで、soramamaさんが悲しむことは辛いですね。
ご友人が、生徒さんの死を受け入れるにも時間が必要なのかも・・
少し距離を置くのも“思いやり”の表現としてOKだと感じます。

長くなってごめんなさいね。
また着ます(*⌒―⌒*))
サキ * URL [編集] 【 2007/03/12 20:24 】
--- soramamaさんへ ---

こんにちは。

彼女は無理にでも強がってみたのかも。

soramamaさんって優しいんですね。
でも、書かれている通り、距離を置いたほうがお互いいいのかなぁと思います。
いつかわかりあえる日が来るといいですね。
マドモアゼルカメハメハ * URL [編集] 【 2007/03/13 08:52 】
--- サキさんへ ---

コメントありがとうございます。
いつも優しい言葉を掛けてくださるサキさん、本当にありがたくてうれしくて、涙が出ます。

一日経って、気分は随分落ち着きました。
この話を文章にしてブログに書き、主人にも話して少しすっきりしたのだと思います。

「幸せは自分の心が決める」
本当にその通りですね。
いろんなことがあって、いろんな人に支えられても最後に幸せと思えるかどうかは、本人次第ですものね。

私はこの日記に書いたこと以外は彼女のことは大好きなので、何か言葉を掛けてあげたい、私も悲しい経験があるから少しでも寄り添えるのではないか、と期待してコメントを書いたのです。
でも、それは自己満足だったのかもしれません。
私が思うよりも彼女の苦しみは大きくて、私の入る隙はありませんでした。
でもサキさんのおっしゃるように、私もいつか彼女が何かに気付いて、穏やかな気持ちになれる日が来ることを信じています。
そのためにも、そして自分のためにも、今は少し離れたところから見守っていこうと思います。

soramama * URL [編集] 【 2007/03/13 14:28 】
--- マドモアゼルカメハメハさんへ ---

コメントありがとうございます。

そうですね、私も彼女が自分を保つために強がっていたのかもしれないと思います。
だとすると余計に心配ですね。
心のうちを開ける場所があるのかどうか。。。

私は優しいんじゃないんですよ、ただ人のことに関しては心配性というかお節介というか、困っていたり悲しい思いをしている人を放っておけないだけなんです。
でも、それは自己満足かもしれないですね。
彼女は日記に書く以上は言葉を求めてるんだと思いますが、私の言葉は彼女には伝わりませんでした。

私は「誰とでも仲良くなりたい」と思う性格で、あまり嫌いな人はいないのですが、今までに気が合わない人とがんばって仲良くしようとしてやっぱり無理だった・・・という経験があります。
どうがんばっても無理な人っているんだなってその時は思ったのですが、今回は元々仲の良い友人だっただけに、かなりショックでした。
私では何の役にも立ってあげられない、と。。。

でもマドモアゼルカメハメハさんがおっしゃるように、今は距離を置いても、いつか分かり合える日が来るといいなと思います。
soramama * URL [編集] 【 2007/03/13 14:42 】
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