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14才の母
日本に一時帰国していた時、「14才の母」を見ていました。
11月末にアメリカに戻ってきたので、続きが気になって、最近DVDを借りて見ました。

早期胎盤剥離を乗り越えて命がけの出産、赤ちゃんの呼吸停止。
やっぱり出産ってすごいことなんだなと改めて感じました。
そして、赤ちゃんが無事に生まれることは奇跡に近いということも。

途中、自分の命か赤ちゃんの命か選ぶことがあったら・・・と考えるシーンがありました。
「自分の命か赤ちゃんの命か選べない、だって赤ちゃんは自分だけの物じゃないし、
1人の人だから」と言っていたけれど、実際本当に決めないといけなくなったら、
そんなこと言ってられないんだよ、と思って切なくなりました。
また、赤ちゃんの呼吸が止まったり、他の赤ちゃんと比べて悩んでしまうシーンやNICUの様子を
見て、私の友だちもそうだったのかな、きっと辛かっただろうなと思うと、涙が出ました。

私がこのドラマを見て一番驚いたのは、赤ちゃんの名前。
蒼空と同じ、「そら」ちゃんと付けたからです。
ドラマの中で、何かある度に空や月を見上げるシーンがありました。
そのシーンがとても印象的で、空を見上げる気持ちがすごくよく分かりました。
私も蒼空とお別れすると決まった時、お別れした後、何度も空を見上げては、
気持ちを落ち着かせていました。
不思議と空や木や、自然を見ると気持ちが安らぐのが分かりました。
自然ってすごいパワーがあるんですね。
あと、動物も。
実家の犬には本当に癒されたので、アニマルセラピーって本当だなって思いました。

名前の話に戻して、とにかく同じ名前でなんだかうれしかったです。
ダンナさんは、名前を付ける直前に空を見上げるシーンを見て、
なんとなく「そら」って付けるんじゃないかって思ったそうです。
予感が当たって、しかも蒼空と同じなので、微笑んでいました。

私にとってこのドラマは、14才という年齢は関係なく、赤ちゃんの命がおなかに宿って、
いくつもの問題を乗り越えて無事に出産した、そういうドラマでした。
自分のことを思い出して辛くなったり、友だちのことを考えて切なくなったりしましたが、
このドラマを見てよかったと思います。

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【 2007/02/13 01:50 】

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