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マイナートラブル?便秘
これはもう解消された話なのですが、つい3週間前まではかなり悩んでいました。
今日の日記は汚い表現もあるかと思いますが、お許しくださいね。

私は元々便秘症で、2?3日くらい出なくても不快感はないくらいでした。
ところが1ヶ月ほど前、1日出ていないだけなのに次の日腹痛になってしまって、がんばってふんばってやっと固いのが出た後、下痢になって苦しい思いをしました。
これからも1日出ないだけでこんな風に苦しい思いをするのは嫌なので、病院から勧められた"Metamucil"(繊維のサプリメント)を飲み始めました。
といあえずサプリのパッケージに書いてある最低の量の2個を飲んでいたのですが、あまり効きません。
それでも1週間は腹痛を起こさずになんとか過ごしていました。

ところが3週間前、便意が来たな?と思ってトイレでふんばったら、出たのはいいのですが、その後ピンク色のおりものが出てしまいました。
驚きましたが、それ以上の出血はなく下腹部痛もないので、多分力み過ぎたのが刺激になって出血したのではないかと思いました。
それでもやっぱり不安だったので病院に電話して相談したら、先生が診てくれるとのこと、早速行って診てもらいました。

結果はやはり力み過ぎが刺激になって、妊娠して充血している子宮口から出血したのであろう、とのこと。
今は出血も止まっていて他に異常もなく、解決策は便秘を解消すること、ということでした。
それから繊維のサプリメントを1日3個に増やして、きちんと朝ごはんを食べてからトイレに行く習慣を付けました。
すると、ほぼ毎日出るようになったのです。
しかも便秘だった頃には珍しかった、とてもいいものが出るようになりました。

ということで、今は解消されたけど一時期悩んでいた便秘のお話でした。
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【 2007/07/26 00:09 】

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First Tremester Screening
14週のときに"First Tremester Screening"というテストを受けました。
このテストは、エコーと血液検査で赤ちゃんがダウン症かどうかを調べるものです。
エコーでは首の後ろの厚みを測り、血液検査は2つの物質の量からダウン症かどうかの確率が分かります。

妊婦健診を受けている病院の先生に出生前診断について相談していたところ、このテストを教えてくださって受けることになりました。
でも、血液検査があるのは知らなくてエコーだけだと思っていたので、ダウン症かどうかを知りたいというよりも、エコーの回数が増えるならと思って「受ける」と言ってしまいました。
家に帰ってよく調べてみると、確率しか分からない血液検査もすると書いてあったので、一気に不安になりました。
確率が低いとしても確実なものではないし、高かったら心配になるし。。。

でも、「きっと大丈夫」と決心を固めて検査を受けたら、結局血液検査は受けられなくなりました。
というのは、この血液検査は13週までしか受けられないものなのですが、エコーの結果赤ちゃんは14週だと週数を修正されたのです。
初期のエコー(6週・アメリカにて、8週・日本にて)の週数から1週早くなりました。
頭の大きさやいろいろな骨の長さを測ったら13週と思っていたけれど、ほとんどの骨が14週の長さだったのです。
でも、日本の妊娠の本を読むと「初期(12週まで)は赤ちゃんに個人差がないため正確な週数を出すことができる」と書いてあるので、どちらが正しい週数かは分かりません。
結局その時点で妊娠14週、出産予定日は12月21日と先生によって修正されました。

このテストを受けたのは、蒼空の頭の形成に問題があると言われた時に紹介されてエコーを受けに行った、詳しくエコーができる病院です。
また蒼空のときのように何か問題があったらどうしようと不安に思ったり、病院の風景や病室を見てあの時のことを思い出したりして、本当に緊張しました。
でも、エコーでは骨も内臓もちゃんとできていて問題はなく、先生も前回のことを知っているので「前回のような病気にはならないでしょう」と言って下さいました。
その言葉を聞いて安心するとともに、でも他の病気になるかもしれないと安心しきれない私がそこにいました。
きっと赤ちゃんが生まれて、健康だと分かるまでは不安は消えないと思います。
それでも赤ちゃんを信じてがんばることが、私に与えられた使命なのかな、と。。。

でも、とにかく赤ちゃんは元気に育っていてよかったです。
次のエコーは20週、まだ先なのでそれまでドキドキしますが、そのエコーで元気な赤ちゃんが見れればやっと少しは気分が落ち着くのではないかな、と思います。

【 2007/07/11 00:54 】

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やっとつわりが治まりました
現在15週なのですが、14週に入った頃からやっとつわりが治まってきました。

日本に帰国していた頃(8?9週)は食べつわりでお腹が空くと気分が悪くなるので、朝起きたらすぐにパンを食べ、食事以外にも気分が悪いと思ったらお菓子かパンを食べて過ごしていました。
出掛けてもすぐに疲れたり、気分が悪くなるのであめやガムは欠かさず持ち歩き、飲み物も頻繁に買っていました。

それがアメリカに戻ってからは症状が変わってきました。
食べつわりは少しずつ治まって、代わりに食後にのどに何かつっかえている感じがするようになりました。
本当に食べ物がのどにつっかえている訳ではなく、げっぷが出ないので空気がたまっていたのではないかと思うのですが。。。
特に夜が辛かったです。
のどのつかえが上に戻ってくるような気がして、その度に吐きたいと思うけれど吐けなくて、炭酸水を飲みながらトイレでひたすら耐えていました。
のどのつかえがある程度治まるまでは、横になると気持ち悪くなるので横になれなくて、夜中までリビングのソファに座って寝ていました。

のどのつかえ以外には、ひたすらだるくてほぼ一日中家でゴロゴロしていました。
出掛けた方が気分転換になるかなと思いつつもそんな気力もなく、アメリカに戻って1ヶ月くらいは友人に会う元気もなく、ず?っと家にいました。

その状態がやっと14週に入ってから良くなって、今もまだのどのつかえは完全にはなくなっていないけれど、吐きたいほどの不快感はなく、横になっても大丈夫になりました。
出掛ける元気も出てきて、今は友人と会ったり買い物に出掛けたりしています。

妊婦の体は不思議です。
あんなに苦しんでいたのに、本に書いてある通り胎盤が完成する頃に本当につわりが治まりました。
これからは体重管理のためにも食事に気を付けて、適度に運動もしようと思っています。

【 2007/07/03 22:50 】

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日本から帰って来て
約2ヶ月ぶりの更新です。
この2ヶ月はつわりに苦しみ、パソコンを開いてもメールチェックで精一杯でした。
やっとつわりも落ち着いて、ブログを更新することができました。

日本に一時帰国してから食べつわりになり、おなかが空くと気持ち悪くなって一日中何か食べていました。
それでも、主人の実家ではつわりを理由に甘えさせてもらって夕食の手伝いもあまりせず、ほとんどの物は食べられました。
特に久しぶりの日本での外食は、何を食べてもおいしく感じられて幸せでした。

帰国中、8週に産婦人科でエコーをしてもらいました。
問題もなく、赤ちゃんは成長していました。
先生に蒼空の英語の病名、症状を話して日本語の病名を教えてもらいました。
やはり、私の調べた通り「脳ヘルニア」でした。
染色体検査も問題なかったことを伝えると、「同じことになることはありません」と言っていただいて少し安心しました。

もし帰国していなかったら両親にはまだ妊娠報告はしていなかったと思います。
でも、つわりもあったし、きっと両親も次の赤ちゃんはどうするのか心配していたと思うので、帰国してすぐに報告しました。
主人の両親はとても喜んでくれて、さっそく神社に安産祈願に行きました。
ご祈祷をしてもらっている間、蒼空のときはしなかったから申し訳ないなと思ったり、今回は祈ってもらっているから大丈夫、と思ったり複雑な気持ちで胸がいっぱいになり、神主さんの「健やかに生まれますように」という言葉に涙が出ました。
この時にもらった安産のお守りは、出掛ける時はいつも持ち歩いています。

久しぶりの夫婦揃っての帰国は、つわりもあったけれどゆっくり過ごせて、おいしいものを食べられて、とても良いものになりました。
【 2007/07/02 04:58 】

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