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無事に生まれました!
ご報告が遅くなりました。
2007年12月24日に無事男の子が生まれました!!

予定通り帝王切開で出産、でもとても良い出産になりました。
私は下半身麻酔で意識ははっきりしていたし、主人も立ち会うことができました。
赤ちゃんが生まれる瞬間を主人は見ることができました。

手術に対しては不安はなかったのですが、赤ちゃんが元気に無事に生まれるのか不安で不安でたまりませんでした。
だから元気な産声を聞いたときは安堵と感動で涙が出ました。

短かった入院期間を終え、家に帰って約2週間。
今でもこの子がおなかの中にいたのかと思うと不思議でなりません。
この足で痛いくらいお腹を蹴ってたんだな?、お腹の上の方にあったあの丸くて固いものがこの頭なんだな?・・・。
どうやってお腹の中に入っていたんだろう、体を丸めて窮屈だったんだろうな?・・・。

とにかく無事に元気に生まれることだけを考えてきた私にとって、育児に対して不安はあまり感じていませんでした。
というより、考える余裕もありませんでした。
でも育児は大変!
母乳で育てたいと思っているので2?3時間おきの授乳、時には1時間おき。
特に夜中の授乳が大変で、寝不足の日々です。
今は手術の傷も治ってきているのでいいですが、退院して間もない頃は起きるのも辛かったです。
それでも、一生懸命おっぱいを飲んでいる姿や飲んだ後の満足そうな顔、すやすやと眠る顔に癒されています。

赤ちゃんの名前は「凌空」りくです。
蒼空を授かったのと同じ時期に授かったので、予定日も同じ12月。
そして同じ男の子。
凌空は蒼空が授けてくれたと思っているので、蒼空から一字もらいました。
大きな空のようにたくましく生きていってほしいです。

凌空、元気に生まれてきてくれて本当にありがとう。
蒼空、元気な赤ちゃんを授けてくれて、今まで見守ってくれて本当にありがとう。


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【 2008/01/14 11:11 】

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予定帝王切開になりました
先週38週の健診で、なんと逆子が発覚!!
内診をして「あれ?頭が下にない」と言う先生。
エコーで確認してみると頭が上、逆子になっていました!
私はずっと丸くて固いものをお腹の上の方に感じていて、お腹の下の方を蹴られていたので、逆子ではないかと思っていたのですが、35週と37週の内診で先生に「頭が下にあるよ」といわれていたので、半信半疑のまま、でも先生の言うことを信じていたのですが・・・。
前からずっと逆子だった気がします。

その後、先生から回転術を受けるか、受けずに帝王切開で出産するか決めるように言われ、それぞれの方法とリスクの説明がありました。
そして主人と相談した結果、回転術は受けずに帝王切開で出産することを選びました。
正直、私は回転術を受けて普通分娩で出産したかったのですが、主人に「回転術にはリスクがあるから、赤ちゃんにとって安全な帝王切開を選びたい」と言われ、やはり私自身のこだわりや出産への想いよりも、赤ちゃんにとって一番良い方法を選ぶ方がいいなと思って、決断しました。

予定帝王切開の日はアメリカ時間で24日、明日です。(日本はもう24日になっていますね)
明日に手術を控えた今でも奇跡が起こって逆子が治らないかな?と願っていますが、多分無理でしょう。
健診を受けた先週の水曜日には前駆陣痛があり、予定帝王切開の日までに陣痛が来てしまうのではないかと思いましたが、どうにか持ちました。
明日赤ちゃんに会えると思うと陣痛を待つよりも気が楽なような気もしたり、帝王切開で安全に出産できると思うと、やっぱりそれが一番良い方法なのかな、といろいろと考えて複雑な気持ちです。
正直、手術への不安は全くなく、不安はやっぱり赤ちゃんが無事に健康に生まれるのか、それだけです。
健康に生まれてくれれば、それだけでいいです。

どうか、どうか、無事に元気に生まれますように・・・。
【 2007/12/23 17:16 】

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手作りベビーグッズ?
陣痛を待つ日々の中、一番落ち着くのはベビーグッズをチクチクと作っている時。
今の私の心の安定剤になっています。

作ったものをご紹介します♪

まずは、おむつマット。
おむつマット

防水加工の布を使った方がいいのか迷いましたが、友人から「そんなに濡れることもないから大丈夫」とアドバイスをもらったので、コットンとリネンで作りました。
裏の生地は少し弾力が欲しいなと思って、薄手のワッフルにしました。

授乳スタイとラトル。
スタイ・ラトル

授乳スタイは「新生児の授乳の時、服に挟むだけなので使いやすい」と作っている方がいたので、作ってみました。
右側の2枚、くまさんの生地が表で、以前布ナプキンを作っていた時に友人からもらったガーゼです。
左側の2枚、ベージュの生地が裏で、リネン混ガーゼです。

ラトルは友人が作ったキットの型紙を借りて作りました。
リボンを付けたらとってもかわいくなりました♪

母乳パッド
母乳パッド

日本にいる義母に母乳パッドを頼んで送ってもらったら、使い捨てではなく洗濯して使えるタイプの物が届きました。
確かにナプキンも布の方が使い心地が良いので、母乳パッドも布の方がきっと良いだろうと思って、作り方が載っているサイトを参考にして作ってみました。
表(肌に当たる面・写真手前)はコットンネル、裏(写真奥)はコットンです。
ネルは布ナプキン用に買ってあったもの、コットンは使っていないキルト用の布で作ったので、家にある布を使えて経済的でした。

スリングも作りました。
スリング

「赤ちゃんの寝かしつけに使えたらいいな?」と思ってスリングを作りました。
参考にしたのは「スリングで抱っこ」という本。
いろいろなスリングや使い方が詳しく載っています。
早く赤ちゃんを入れて使ってみたいな?。

大きめ巾着袋。
巾着袋

出産入院のために準備をしていて、赤ちゃんの服を入れるのにちょうど良い大きさの袋がなかったので、作ってみました。
ブラックウォッチにレースを付けたら、かわいくなりました☆
これからお出掛けの時に重宝しそうです。

作ったグッズを早く使いたい?!
早く赤ちゃんに会いたいです!!
【 2007/12/18 13:55 】

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陣痛待ちの日々
先週は、37週の健診に行って来ました。
2センチ開いていた子宮口は3センチになっていて、順調に進んでいると言われました。
最近はなるべく歩くようにして、「早く陣痛が来ないかな?」と待つ日々です。

というのも、日本から主人の両親が手伝いに来てくれるのですが、義母がこちらに来るのは21日。
約2週間の滞在なので、なるべく産後のお手伝いをしてもらいたいのです。
あと、心配させないために妊娠糖尿病のことを両親には話していないので、できるなら無事に出産してから話したいのも、早く出産したい大きな理由です。

「出産間近になると胎動が減ったり、動きがおとなしくなる」と聞きますが、全くそんなことはなく、毎日激しく動いています。
おかげで足の付け根やおしりに響いて痛いこと、痛いこと。。。
「お腹の中は狭いでしょ?、早く出ておいで?」と毎日話しかけています。

血糖値は安定していたのに、ここ2日くらい高くなっています。
とは言っても目標数値内なのですが、「なぜ今頃になってまた高くなってきたんだろう・・・」と不安になります。
明日は38週の健診なので、先生に聞いてみようと思います。
健診で「子宮口がだいぶ開いているから計画出産にしましょう」ってならないかなぁ。。。
【 2007/12/18 13:27 】

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近況報告
3ヶ月間もブログを放置してしまいました。。。
現在33週、9ヶ月に入っています。

8月に更新して以来ずっと安定していたのですが、7ヶ月に入って妊娠糖尿病になってしまいました。
アメリカでは、24?28週に妊婦は全員血糖値の血液検査をします。
1時間の糖負荷検査です。
私はその検査で引っ掛かってしまい、3時間の糖負荷検査をしましたが、それでも血糖値の数値は高く、妊娠糖尿病と診断されてしまいました。
その後、栄養士さんに栄養指導を受けて、血糖値を測る機械を購入して1日4回の血糖値測定をしています。

今回は順調に行けるかな?と思っていたので、診断されたときはとても落ち込みました。
おなかの赤ちゃんに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
あまり運動しなかったのがいけないのかなぁ、おやつを毎日食べていたのがいけないのかなぁ・・・など自分の行動を悔やみました。
と同時になぜ私が・・・という思いも拭い切れませんでした。
アメリカ人の方が太っている妊婦さんはたくさんいるし、私は元々やせ型で体重も急激に増えたわけでもないのに・・・と。
糖負荷検査も病院によっては検査の日は朝から絶食してくるように言われる病院もあるようですが、私の場合は何も言われなかったので普通に朝食を食べて行ったので、その時点で検査結果に違いが出てきます。
また、3時間の糖負荷検査の前は3日間食事に気を付けるとどこかのホームページで見たこともあるのですが、私の場合は1時間の糖負荷検査の結果を聞いてすぐ次の日に3時間の糖負荷検査をしたので、3日間食事に気を付けることもできず・・・。
などなど、1人で悶々と考えていたこともありました。
そんな時には必ずお腹の赤ちゃんが元気に動いて、私を励ましてくれるような気がして涙が出ました。

でも、その検査に引っ掛からず、妊娠糖尿病であることに気付いていなかったら、赤ちゃんに影響が出てくるので、病気に気付いてよかったのかなと今は思えるようになりました。

そんなこんなで、今は食事療法と運動、1日4回の血糖値測定の日々です。
【 2007/11/13 10:40 】

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