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マイナートラブル?おっぱいのトラブル
3週間くらい前から、おっぱいのトラブルに悩んでいます。

胸が大きくなるのにつれて乾燥してかゆくなってきたので、ベビーオイルで保湿をしていたのですが、3週間くらい前から乳輪(特に左の)がただれて小さな水ぶくれみたいなできものができ、つぶれて汁が出るようになってしまいました。
他にもおなかに赤い湿疹ができてかゆみがありました。
しばらく様子を見ていたのですが良くならないので、産婦人科で診てもらいました。

初めて会う先生だったので、なぜこのような症状になったのか、処方された薬についてなど何も聞けませんでした。
処方された薬は市販薬で、水虫の薬。
しかも乳輪とおなかの症状は違うのに、同じ薬でいいとのこと。
本当にこれでいいのか不安になってインターネットで調べると、カンジタ(真菌)に効くようで、産婦人科の掲示板(日本の)に書き込みをした返事もその薬で大丈夫なようでとりあえずは安心しました。
妊娠中は免疫力が低下するのでカンジタ膣炎などになりやすいようですが、私の場合は皮膚に出たようです。

2週間薬を使って汁も出なくなり、代わりにガサガサに皮が向けた状態になっていましたが、治ってきたのかなと思って1日2回塗る薬を1回にしたらまた悪化してしまいました。
やはり自己判断は禁物ですね。
ちょうどその頃妊婦健診があったのでいつもの担当の先生に診てもらいました。
はっきりした診断はしてもらえませんでしたが、3つの可能性を教えてもらいました。
1つ目はカンジタ(真菌)に感染していること、2つ目は妊娠中のホルモンの変化に体が反応していること、3つ目は肌のトラブル(もともと乾燥肌、アトピーなど)でした。
確かに私は乾燥肌で、アトピーのようになったこともあります。
という診断で、薬はそのままでいいとのこと。
もしも状態が良くならずかゆみがでた場合はステロイド(市販薬のステロイドが弱いもの)を使い、おなかの湿疹にも同じ薬を塗るように言われました。
はっきりした診断をしてもらえなかったのは残念ですが、皮膚科ではないので仕方ないのかな、とも思います。

健診から1週間経って、乳輪のただれは汁も出なくなりましたが、ガサガサに皮がむける状態はなかなか治らずかゆみもでてきたので、ステロイドの薬に変えました。
左の乳輪はきれいになってきました。
右の乳輪はきれいになったので、薬をやめて保湿クリームに変えたらまた汁が出るようになって。。。結局また薬を塗っています。

いつになったら薬をやめられるのだろう。。。
成分が弱いとは言っても一応ステロイドなのであまり長期間使いたくありません。
はぁ?、早く治って欲しいです。。。
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【 2007/08/11 11:07 】

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胎児治療の番組
12月15日(金)にフジテレビで放送された「最先端医療が奇跡を起こす!最強ドクターが救った命と家族の絆スペシャル2」のDVDを借りて見ました。
借りた理由は胎児治療のことが取り上げられていたからです。

胎児治療という言葉は見たことがあったので、何か治療ができるんだ、とは思っていましたが、
実際の治療を見てショックも受けたし、感動もしました。
でも、手放しで賛成できないのが本音でした。

胎児治療は本当に必要なことなのでしょうか。
赤ちゃんの病気が早期に発見され、治療して治るならば、それはいいことだとは思うんです。
でも、リスク(赤ちゃんの命)をかけてまで治療をするべきなのか、やっぱり自然に任せるべきでは
ないのか・・・そういう思いもあるのです。
うまく言えないのですが、赤ちゃんの命がおなかに宿って、成長して生まれることは神秘なことで
あって、人の手に触れてはいけないような気がするのです。

番組の中では、心不全を起こした赤ちゃんに輸血、胸水を抜く手術、双子の赤ちゃんの
つながった血管をレーザーで焼く手術が取り上げられていましたが、双子の赤ちゃんは
1人亡くなってしまったし、他の赤ちゃんのその後は取り上げられていませんでした。
無事に生まれて育っているのでしょうか・・・。

私の気持ちが複雑なのは、やっぱり蒼空のことがあるからだと思います。
蒼空は多分、治療をできるようなレベルの病気ではなかったと思います。
でも、もし治療ができていたら助かっていたのかもしれない・・・。
なぜ治療ということを私は考えなかったんだろう・・・。
心のどこかで治療できた赤ちゃんがうらやましいと思っているのかもしれません。

私は矛盾しています。
蒼空のことは自然に任せて産んであげることができなかったのに、
治療に関しては「自然に任せた方がいい」なんて思っているのです。
一方で、もし自分の赤ちゃんが治療するしか助かる方法がないとしたら、
リスクがあっても治療してもらうかもしれない、と考える自分もいます。
でも、自分が何を思っているのか考えることができたことはよかったと思います。

番組の中で、産科の医師が言われた言葉に涙が出ました。
よく覚えていないのですが、「生きられなった赤ちゃんもたくさんいて、でもその上に医療というものがのっかって、知識となってこうして治療をできるようになった・・・」というようなことを
おっしゃっていました。
うれしかったです。
蒼空の病気も何かの役に立っているような気がして。
蒼空が生きられなかったことも無駄ではなかったような気がして。

私にとっては本当にいろいろなことを考えさせられる番組でした。
【 2007/02/15 00:05 】

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14才の母
日本に一時帰国していた時、「14才の母」を見ていました。
11月末にアメリカに戻ってきたので、続きが気になって、最近DVDを借りて見ました。

早期胎盤剥離を乗り越えて命がけの出産、赤ちゃんの呼吸停止。
やっぱり出産ってすごいことなんだなと改めて感じました。
そして、赤ちゃんが無事に生まれることは奇跡に近いということも。

途中、自分の命か赤ちゃんの命か選ぶことがあったら・・・と考えるシーンがありました。
「自分の命か赤ちゃんの命か選べない、だって赤ちゃんは自分だけの物じゃないし、
1人の人だから」と言っていたけれど、実際本当に決めないといけなくなったら、
そんなこと言ってられないんだよ、と思って切なくなりました。
また、赤ちゃんの呼吸が止まったり、他の赤ちゃんと比べて悩んでしまうシーンやNICUの様子を
見て、私の友だちもそうだったのかな、きっと辛かっただろうなと思うと、涙が出ました。

私がこのドラマを見て一番驚いたのは、赤ちゃんの名前。
蒼空と同じ、「そら」ちゃんと付けたからです。
ドラマの中で、何かある度に空や月を見上げるシーンがありました。
そのシーンがとても印象的で、空を見上げる気持ちがすごくよく分かりました。
私も蒼空とお別れすると決まった時、お別れした後、何度も空を見上げては、
気持ちを落ち着かせていました。
不思議と空や木や、自然を見ると気持ちが安らぐのが分かりました。
自然ってすごいパワーがあるんですね。
あと、動物も。
実家の犬には本当に癒されたので、アニマルセラピーって本当だなって思いました。

名前の話に戻して、とにかく同じ名前でなんだかうれしかったです。
ダンナさんは、名前を付ける直前に空を見上げるシーンを見て、
なんとなく「そら」って付けるんじゃないかって思ったそうです。
予感が当たって、しかも蒼空と同じなので、微笑んでいました。

私にとってこのドラマは、14才という年齢は関係なく、赤ちゃんの命がおなかに宿って、
いくつもの問題を乗り越えて無事に出産した、そういうドラマでした。
自分のことを思い出して辛くなったり、友だちのことを考えて切なくなったりしましたが、
このドラマを見てよかったと思います。

【 2007/02/13 01:50 】

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ブログのご紹介「泣いて笑って」
相互リンクさせていただいている、おかよさんのブログ「泣いて笑って」をご紹介します。

おかよさんのブログに出会ったのは、蒼空とお別れする少し前でした。
同じように赤ちゃんを諦めなければならなかった人がいる、私と同じ気持ちを抱えている人がいる、そのことが私にとってどんなに救いになったか・・・。
おかよさんのブログに出会えたことに感謝します。

ブログにはおかよさんがお空に還された樹里ちゃんのこと、他の方から寄せられた人工死産体験談、その他人工死産に関わることが書かれています。
なかでも「後悔しないために?これから赤ちゃんとお別れされる方へ?」は、
蒼空とお別れする前に読んで本当によかったと思います。
そのおかげで、思い出の品「へその緒」を残すことができました。
思い出の品については後日また書こうと思います。

私たちと同じように、赤ちゃんを諦めなければならなかったママたちが1人で苦しまないように、
おかさよさんはブログを運営されています。
私も救われた1人です。
もしも、同じように苦しんでいる方がこのブログを見てくださっているのなら、
ぜひおかよさんのブログを訪れてみてください。
仲間がたくさんいます。
【 2007/01/30 02:13 】

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